南野しょこらのサブカルチャーラブ!

主にアニメ、ゲーム の評価、紹介をしたいと思います。 通称しょこラブ!

ジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 - 1992年のアニメ

ジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 -

7点(10点満点中) 1992年発売のOVA作品 全7話

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ジャイアントロボはあくまで題材であって中身は
三国志、バビル、マーズ、鉄人28号といった

横山光輝作品のキャラ大集結なお祭りアニメ。
(多分僕の知らない元ネタも結構あるのでしょう・・・)

 

話の面白さだけで言うならそんなでもないです。

最終決戦編とやらもないですしね。
でもこのアニメにはそれらを上回るパワーを感じます!

 

キャラクターの数はかなり多いですが周りの大人たちがみんな格好良くて
子供の大作を命がけで守り導いていくのが良いですね!

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アルベルトはもちろんのこと、出演時間は短いのに攻撃も台詞も死にざまも
やけにインパクトがある素晴らしきヒィッツカラルドといい

敵キャラも良かったと思います。
見てて楽しい作品です。

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DARK TALES FROM THE LOST SOUL  1999年のゲーム

DARK TALES FROM THE LOST SOUL  5点(10点満点中)

1999年10月発売 機種 PS1

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意外と面白いのにいろいろと勿体ないゲーム。
ゲームの内容は3つの話を聞いているという設定で
ミニゲームや選択肢による分岐が入るタイプのゲームです。

1つ目の話は雰囲気は不気味だけどどこかコミカルで面白い。

2つ目の話は他に比べて格段に話の内容が面白い。
先が読めるのにわくわくさせられるのは凄いと思う。

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3つ目の話。内容的にはこれが一番微妙。
謎のパトカーがひたすら襲ってくる話。
それ自体は面白そうなんだけど結局なんだったのかもよく分からないし
それ以上に女の人がめっちゃヒステリーになってそれにつられて男の人も
口悪くなったりであらあら・・・ってなる。

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共通していえることとしてはエンドによってはよくわからないのもあるし
エンド回収がだるいし全て集めるのは難しい。
一応周回時一度見たイベントはスキップできるという部分は

PS1にしては優秀なんだけど
ミニゲームを飛ばせないから結局時間が掛かっちゃって残念。
このゲームがどマイナーなため攻略情報も

まともに見つからないので余計につらいです。

新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ 1997年のゲーム

新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ

4点(10点満点中)  1997年9月発売 機種 セガサターン

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ミニゲームをクリアして映像が流れるカードを集めよう!といった趣旨のゲーム。

 

このゲームに関してはできる人はできるけどできない人は

とことんできない代表格だと思ってる
目押しスロットゲーの「夜、呑みだした後」、
スライドパズルの「拾伍枚目の適格者」だけに留まらず全体的に
単純なわりにやけに難しいミニゲームが多いってのが一番の感想です。

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クイズゲームは優しい問題もあるけどほとんどマニアックすぎる。
あんたバカぁの回数とかラーメンに入ってなかった具とか・・・。
中には新聞の小さい所にちょっとだけ乗ってるものが答えだったりとw
とはいえ答えはちゃんと教えてくれるし問題数もそこまで多くないので
何度かやってればできる部類なのでこのゲームの中では楽しい部類です!

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流れる映像はアニメの本編の映像なのでファンの人からしたら

難しいゲームをクリアしてまで集めるほどでもってなるし
知らない人からするとカードから流れる映像は

結構バラバラなシーンの集まりってことがほとんどで
どっちにしてもって感じちゃうなぁ・・・。

 

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正直もっとオリジナル映像とかは欲しかった気がします。
前にやった他のサターンのエヴァのゲームとかは

いろいろおもしろかったんだけどなぁ。

マリオパーティ 1998年のゲーム

マリオパーティ 2点(10点満点中)

1998年12月発売 機種 64

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これはあれかなー・・・
後のマリパや他のすごろく系ゲームにある程度触れてると退屈に感じちゃうかな。

ミニゲームがつまらないものが多かったです。
中には1vs3のはずなのに3人側が下手すると

一切の行動が許されずに終了するものまであったりします。  ↓これ

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プラスマスでのコインの増加数がしょっぱい割に

ミニゲームで勝てないと貰えなかったり
取られたりが多いのですごろくだけどミニゲームにかける比重が高く感じます。

 

アイテムも駆け引きもなにもあったものじゃない感じだしで
すぐ飽きちゃいました・・・。

このゲームだけの独自さをマイナス面でしか感じられなかったのが一番痛いかな。

ウエルカムハウス 1996年のゲーム

ウエルカムハウス  1点(10点満点中)

1996年2月発売 機種 PS1、セガサターン

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トラップだらけの家が舞台なコミカルなゲーム。
これだけ聞くと面白そうなんだけど
探索ゲーとコメディの食い合わせの悪さを思い知りました。

まずテンポが非常に悪い。
いろいろと調べられる物はあるんだけどギャグ展開に繋がるものが
想像以上に少なく、敵も出ないのにバイオみたいに
家に帰るために探索するのですぐ飽きる。

 

しかもその少ないギャグ展開が起こるものも開いてる窓はいくつもあるのに
それを調べると全部閉まって指を挟む展開でさすがに工夫がなさすぎると思います。

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封神演義 1996年の漫画

封神演義 6点(10点満点中)

全23巻

 

壮大な世界観、数多くのキャラクターだけどよく纏まっている作品かなぁと思う。

ちょっと都合が良いように感じる部分や

妲己の結末など納得のいかない部分もあるけど
おどけているようで賢い太公望が知恵を絞ったり

卑怯な手を使ったりして勝利していくのが面白いし
個性的でかっこいいキャラクターたちが強力な敵に

総力を挙げて戦っているのでやっぱり盛り上がりますね!


僕が一番好きなのは普賢です。

出番はそこまで多くなかったけど僕の心を一番掴んだキャラクターでした。

宇宙人とかが絡んできた時は最初は超展開!なんて思いましたが
太公望の正体と繋がるのは面白かったですね。

 

ただ正直言うなら妲己との戦いが本格的に

始まった後より始まる前のほうが面白かったとは思っちゃった。

真面目な戦闘の時にでもギャグな

ノリが入ったりする作品なのでそこは人を選ぶかも。
それがこの作品の良い所でもあるけど、

さすがにここは自重してほしいと思ったこともあったり。

サイファー 1995年の漫画

サイファ  4点(10点満点中)

全2巻

 

キャラデザはコロコロらしいけど、他は首がとれたり、曲がったり、溶けたり
といった具合にえぐい描写が珍しく感じる作品ですね。

といっても僕は掲載紙に似合わないからとかそういった

部分は評価を下げる要因にはなってません。
打ち切り?らしいですがたった2巻では話の展開にしても、

キャラの魅力にしても不十分で
読み始めた時は先の展開に期待が持てそうだっただけに
ただただえぐいだけの無難な超能力物に

しかならなかった部分が非常に残念です。

 

ラストシーンにしてもいくつか想像はできても?マークが浮かびます。
むしろ掲載紙的な問題を挙げるならこうゆう曖昧なラストが一番問題な気がします。