南野しょこらのサブカルチャーラブ!

主にアニメ、ゲーム の評価、紹介をしたいと思います。 通称しょこラブ!

魔法少女まどか☆マギカ 2011年アニメ

  魔法少女まどか☆マギカ  7点(10点満点)

  2011年1月~4月放送  全12話

 

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女の子達が願いを叶えてもらう代わりに契約

魔法少女に変身して魔女をやっつける!・・・

しかしその裏には秘密が・・・簡単にいえばこんな話。

 

 

2010年代の作品の中でも特に有名になった作品です

もはや説明不要だと思うけど一応、ね?

 

僕もその当時にはまっていた一人。

今回は冷静に見つめなおす。

ここからはややネタバレになるので見たくない人は見ないでね。

 

 

ダークな内容だけど、それを感じさせない放送前予告、

日常系アニメ「ひだまりスケッチ」の人がキャラデザ。

メインキャラだと思われていた人の早い段階での退場。

闇堕ち。

など話が面白いのも確かだけど

やっぱりまどマギに関しては初見のインパクトが強い。

 

それに加えて放送当時というのは地震の影響で

肝心な11、12話が延期で続きが気になって仕方がなかった。

 

まどかの最終話での願いって予想しやすいものなんだけど

その頃の状況にマッチした絶望を希望に変えるという展開。

ってのが余計にこの作品を輝かせて見えていたんだと思います。

 

 

この作品の不満点を挙げるなら、巴マミの扱い。

僕はまどマギのメインキャラは

この巴マミを除いた全員が好きなんだけど

理由としては・・・

 

 1~3話の世界では、

いくらなんでもほむらに対する態度がひどいって印象と

10話では仮にも一緒に戦っている世界線において

自らの豆腐メンタルに身を任せて杏子を撃ち殺す。

というマイナスな印象が作中の中でも大きいのが原因です。

 

「頼りになるお姉さん、だけど心までは強くない。」
というキャラ付け自体は良かったと思うし
技はかっこいいんです。

もう少しいい描き方をしてあげてもよかったと思います。

 

 

おまけ

たまーにこの作品以前には魔法少女ものは綺麗なものだった

としてこの作品を槍玉にあげる意見があるけどそれは違うよ!

 

確かに「幻影ヲ駆ケル太陽」、「魔法少女育成計画」など

フォロワー作品が大量に生まれるようになったのは事実だけど

 

あくまでまどマギはダークな要素を強めることに着眼点を置いただけで

これよりも10年以上も前の魔法少女系作品にだって

最終話で全滅とか、主役が事故死とかもあるし

まどマギと同じように自己犠牲で終わるラスト

の作品とかだってあるのだよー。