南野しょこらのサブカルチャーラブ!

主にアニメ、ゲーム の評価、紹介をしたいと思います。 通称しょこラブ!

封神演義 1996年の漫画

封神演義 6点(10点満点中)

全23巻

 

壮大な世界観、数多くのキャラクターだけどよく纏まっている作品かなぁと思う。

ちょっと都合が良いように感じる部分や

妲己の結末など納得のいかない部分もあるけど
おどけているようで賢い太公望が知恵を絞ったり

卑怯な手を使ったりして勝利していくのが面白いし
個性的でかっこいいキャラクターたちが強力な敵に

総力を挙げて戦っているのでやっぱり盛り上がりますね!


僕が一番好きなのは普賢です。

出番はそこまで多くなかったけど僕の心を一番掴んだキャラクターでした。

宇宙人とかが絡んできた時は最初は超展開!なんて思いましたが
太公望の正体と繋がるのは面白かったですね。

 

ただ正直言うなら妲己との戦いが本格的に

始まった後より始まる前のほうが面白かったとは思っちゃった。

真面目な戦闘の時にでもギャグな

ノリが入ったりする作品なのでそこは人を選ぶかも。
それがこの作品の良い所でもあるけど、

さすがにここは自重してほしいと思ったこともあったり。